上々(LPK JOJO International Group)

インドネシアの正式名称はインドネシア共和国。
日本からは羽田・成田から直行便で7時間半ほど。
時差はマイナス2時間で、首都のジャカルタは赤道のすぐ南、南緯5度ほどの、ほとんど赤道直下と言っても良い位置にあります。
ジャカルタの年間平均気温は25~35度で湿度も高く、少々蒸し暑く感じます。
そして、多くの人が首都ジャカルタのあるジャワ島に集中して住んでいて、年齢構成は
0歳から14歳 26%
15歳から64歳(生産年齢人口) 67%
65歳以上 7%
と極めて若い国。
そんなインドネシアの「スカルノ・ハッタ国際空港」へ降りたとたんに驚くのが異様な「騒々しさ!」。
とにかく「活気がある」のです。
逆にインドネシアを飛び立って日本の空港へ着いた時に感じるのが「なんと静かなことか!」。
つまり、活気が全く感じられない。何がちがう?、どこが違う?。原因は「子供の声」・・・、4人に一人が子供と言うインドネシアではとにかく子供が多いのです。
LPK JOJOインターナショナルグループは、首都ジャカルタの東南約90Km、バンドゥンの西60Kmにある高原都市チアンジュール市に位置しています。
チアンジュール市の人口はおおよそ8万人、同市を含むチアンジュール県の人口はおよそ139万人で、周辺は良質のチアンジュール米を産する穀倉地帯で農業が盛んです。

LPK JOJOインターナショナルグループは、自社で日本語学校を開設するとともに、インドネシアの中部ジャワを中心に介護、農業などの大学・専門学校と提携し、まじめで有能なインドネシアの若者たちが、早く安心して日本で就業できるよう、日本語だけでなく、日本の文化や生活習慣などの学習指導を実践しています。
加えて、訪日前に上級日本語資格の取得を目指している学生も多く、即戦力として皆様のお役に立てる人材育成の実現を目指しています。
日本での研修経験もあるベテランスタッフを中心に、インドネシアの企業様や大学・専門学校様からもご協力もいただき、まじめで有能で信頼のおけるインドネシア人育成就労生・特定技能生を、日本側受入機関の皆様(協同組合様・企業様)にご紹介させていただいています。
外国人研修制度・技能実習制度で習得した豊富な経験やノウハウを生かし、日本語講習はもとより、日本での生活ルールや規律・心構え・文化などを重点に、人材教育に最も力を注いでおります。
そして、日本側受入れ機関様及び受入れ企業様のご要望に十分にお応えできるよう、日々たゆまぬ努力をいたしております。
LPK JOJOインターナショナルグループ WEBサイトは → こちら
代表「ノバル ムストバ グナワン」からご挨拶

LPK JOJOインターナショナルグループは、日本語教育だけでなく、日本の文化、礼儀、マナー、そして職業意識まで総合的に指導しています。
日本で安心して働くことができる優秀で信頼性の高い人材の育成を目指しています。
さらに、計画的なプログラムを通じて、規律や協調性を身に着けるだけでなく、体力増強トレーニングも取り入れ、健康で丈夫な体つくりにも取り組んでいます。
そして、育成就労生・特定技能性の日本入国後のサポートにつきましても、継続的なフォローと管理体制を確立すべく、日本国内に相談窓口を設置し、迅速に対応できる態勢を整えています。
代表「ノバル ムストバ グナワン」略歴

代表 ノバル ムストバ グナワンの略歴
愛知ビジネス専門学校 卒業
日本語検定N1を2回取得
技能検定「ホテル」収得
技能検定「外食」収得
協同組合ジャパンエンジニアクラブに3年間所属
(技能実習生巡回・諸書類作成等を担当)

